人気のウィリアムモリス苺泥棒の生地を使いました。小さいバッグですが、長財布が縦にちょうど入る大きさです。持ち手の幅を12ミリにしました。
浅草橋のコットンファミリーで購入した2色の生地を組み合わせ革で舟形の底を付けたショルダーです。丁寧にミシンをかけてキレイな仕上がり、タッセルもかわいく出来ました。
表の生地は薄手のナイロンでしたので、裏地をしっかりさせて仕立てました。たっぷり荷物が入り、アオリポケットもありますので、旅行にピッタリ。底と角には革を使い、補強しています。
2個のスライダーが尻合わせに付いている大型ショルダーバッグです。裏地を必要としない生地を選び出来るだけシンプルな手順で作ることが出来るデザインです。
両脇にポケットのあるトートバッグ。見かけは、シンプルですが、内部は3つのポケット(中央が広め)で仕切られた構造です。表胴に使われている生地は、街のカーテン屋さんの店先ワゴンでみつけたそうです。
たびたび登場する白楽駅にあるインテリアのお店「シーシーシーク」で購入された生地です。革は鎌倉スワニー。ファスナーは、蔵前「共栄ファスナー」